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最近関わった本、寄稿などした本(の一部)です。
『新世代監督はアメリカ
映画を救えるか』
『チェコアニメ新世代』
『アートアニメーションの
素晴らしき世界』
『アート&アニメーション』
(すべてエスクァイアマガジンジャパン)
エスクァイアの仕事は、編集者の方がすごくみっちり勉強して進めているところが好きです。大学の研究室をのぞいたような気になります。しかも仕上がりがポップ。担当のT氏は仕事が素早く正確で人間的におもしろい。なのでこの一連の仕事はいつもいいことづくめです。

『河出夢ムック 内田百間』(河出書房新社)

内田百間に関するエッセイを書いています。
貧乏に関してです。

『シャンプーリンス』 佐内正史(ソニーマガジンズ)
佐内さんが10年に及んで書き溜めた言葉と写真の1冊。こういうものが作りたい、という話が合ってからできあがるまで、10ヶ月くらいかかったかな。1回の打ち合わせがだいたい7時間くらいで、大変は大変だったけど、とてつもなく作業はおもしろかった。版元の担当・河口さん、デザインの山田さん、佐内さんという面子がまず最高でした。中3男子チーム、まるで部活をしているみたいだった(といったら佐内さんに怒られるかもしれませんが)。最後に凸版に色校正に行ったり、トークショーをしに京都に行ったり、青春っぽくて楽しかった。私の中では未だにベストメンバーと思ったりしています。

『ファッションディレクターの言葉と心と夢』 福田春美(ダイエックス出版)

執筆に関わりました。

『あの頃のこと』(ソニーマガジンズ)
是枝裕和監督作品 映画『誰も知らない』のもうひとつの世界。

執筆陣・是枝裕和、佐藤さとる、島本理生、しりあがり寿、中村一義、中村航、堀江敏幸、やまだないと、湯本香樹実 (敬称略)

編集として関わりました。

『風景の手入れ creating and nuturing scenery』
(森ビル株式会社 広報室編/発行)

写真=ホンマタカシ 本文=木内昇 デザイン=山田拓矢
定価 1000円(税込)

都心の中の緑についての本です。
パンフレットなのかなぁと思っていたら、とても立派な本になっていました。

雑誌「都心に住む」別冊付録
「未来の音」これから始まるたくさんの物語のために

詩/谷川俊太郎
小説/山川健一・角田光代・木内昇
エッセイ/石田衣良・安西水丸・長嶋有・須賀敦子
写真/ホンマタカシ・長島有里枝

小説を書いています。

KAWADE夢ムック『池波正太郎』(河出書房新社)
定価 1200円(税込)

エッセイを書きました。
この本、全体的に非常にがっつり作り込まれてて、読み応えありの保存版といった感じです。しかし、みなさん評論をされているのに、ひとりだけ なんだか物語り口調。

 

 

 

 

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